ゴルフが健康にイイというのは嘘かもしれない

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週末にゴルフをすると月曜の仕事がツラい

先週ラウンドをまわり、今は筋肉痛と戦っているナカバヤです。

11月の後半からブログ更新をサボってゴルフを楽しんでいました。

今回は悪天候が多くてスコアもボチボチでした。

日付
コース
スコア
11/18 デイスターGC(千葉県長生郡睦沢町) 95
11/25 エンゼルCC(千葉県富津市) 93
12/2 ABCいすみGC(千葉県いすみ市) 100

ただラウンド自体はすごく楽しめました。やっぱりコースに出るとゴルフは楽しいです。

ゴルフはタフなスポーツ!?

最近ラウンドしたあとに、ふと感じるのがゴルフっていうのは身体への負担が大きいので健康によくないんじゃないかということ。むしろ不健康か?と思うこともよくあります。

ゴルフをワンラウンド18ホールまわると約4時間ぐらいかかります。これは距離にして約9キロ以上を歩くのと同じ。ゴルフはスイングしながら、緩やかな山のトレッキングをするようなものなのだと何かの本に書いていました。だから疲れがたまっても仕方がない。

ところが、なかには翌日にまったく疲れを残さない人もいる。

年齢的に、おじいちゃんと呼ばれる世代なのになぜかいつもテキパキと動ける人がいる。

世に言うパワフルジイジである。

こういう人を見ているとゴルフはカラダを鍛える生涯スポーツになりうるものだと感じるんですが。

ナカバヤの場合はどうしても次の日に筋肉痛になったり精神的にもダルくなってしまいます。

そこでパワフルジイジとナカバヤの間にどんなちがいがあるのかを調べてみました。

師匠に聞いたこと

よくグリーンゴルフで会うパワフルジイジの代表みたいなT氏(年齢的にナカバヤの倍)に話をきいてみました。

Tさんは、あるクラブのメンバーでクラチャンにも何回かなったことがあるナカバヤからみたら神様みたいな人なのです。いまでも毎週のようにラウンドしています。

Tさんのまわりにはいつも人が集まっていて、いろいろとアドバイスしてもらっています。

ナカバヤも今までにショットの基本やコースマネージメントを教わりました。

ある週末の朝練でいつものようにアイアンの練習をしていたTさんにそんなにラウンドして疲れないのか聞いてみました。以下師匠のお言葉。。。

それはね、私(T氏)とナカバヤ君の間にはラウンド後のカラダのケアに違いあるんだよ。

一般的に運動後にクールダウンが必要なことはよく知られているが、ゴルフのラウンド後のケアをしっかりおこなっている人は何人ぐらいいるだろうか。

私とナカバヤ君との差は、たぶんそこだよ。

ゴルフをスポーツというよりゲーム感覚として捕らえている人も多いが想像以上にカラダに負担をかけるスポーツ。ラウンド後のケアに対する意識の低さが、ケガや故障の原因にもなっている。

「渋滞に巻き込まれないよう早く帰りたい」

ナカバヤ君はいつもこう思っているのではないだろうか。

でも待ってもらいたい。

ズボラなあなたでも

ラウンド前には、ストレッチやショット練習、パター練習、素振りなど、あれこれ準備するはずだ。

だからそのルーティンをラウンド後にもひろげてもらいたい。

なるほど!

師匠のお言葉はまだ続きます

スポーツ科学の専門書には運動後は体内に疲労物質がたまって、自律神経のバランスが乱れていると書かれている。自律神経が乱れると、血流が悪くなって、細胞に血液がきちんと行き届かない。

そうなると疲労回復は遅くなり翌日のパフォーマンスにも悪影響がでる

もし、ケアを怠って自律神経のバランスが乱れると、身体のだるさや肌荒れ、老化、さらにはうつやパニック障害といった心の乱れまで引き起こしかねない。

ゴルフをやることによって不健康になる可能性がある。

だから、運動直後のケアで自律神経のバランスを整えることが重要なんだ。

では自律神経のバランスを整える方法はなにかというと、ラウンド直後はとくに筋肉は弛緩、血管は収縮した興奮状態なので、リラックス時に働く副交感神経をあげる必要がある。

ストレッチが定番だが、1秒でも早く自律神経を整えたいなら、リカバリーウェアに着えるとよい。

リカバリーウェアとは、その名のとおり、カラダの疲労回復を目的に作られた休養時専用の機能性ウェアのこと。

ゴルフのために疲労をためて仕事ができないというのではよくないからな。

そのほかに気をつけるポイントは食事。

ラウンド後に食事をするシーンは大きく分けて2つある。

1つ目はゴルフ場からの帰宅途中のコンビ二だ。寄った時におにぎりを買って食え。

米は他の炭水化物やスイーツと比べ血糖値の上昇が緩やかでインスリンの分泌量が少ない。インスリンの分泌量が緩やかなら、血液中のブドウ糖をエネルギーに変えるのも効率よく行われ、体に脂肪がたまりにくい。

あと脳が働くためにはブドウ糖が必要だから。脳に栄養がいかないとボーっとして疲労感がたまりやすいんじゃ。

2つ目は帰宅した後の夕食。運動後は、筋肉を修復する肉・玉子・大豆をたべる。これは血や筋肉の元となるたんぱく質を補給するため。

あと貝類も低脂質だがたんぱく質も補給でき、新陳代謝を促す亜鉛も含むためいいぞ。

場面ごとに食事のポイントを抑えれば、ゴルフの疲れもすぐに回復できる。そして、普段の食事も賢く摂れば、より疲れにくいカラダになれる。

まとめると

  • ラウンドした後のケアもゴルフの一部だからしっかりやれ。
  • リカバリーウェアを着ろ。
  • 食事に気をつけろ。

いちいち納得できることばかり。内容が濃すぎる。やはりパワフルジイジにはヒミツがあったのだ。ゴルフは奥が深い。

とりあえずズボラな性格を直すのは難しいのでリカバリーウェアというものに頼ってみたいと思います。

コメント

  1. Rody より:

    今度ぜひ、「リカバリーウエア」なるものについて教えてくださいませ。

  2. 高橋満範 より:

    ブログランキングから来ました。
    まだまだアフィリ若葉マークな31chanです。
    やはりゴルフはラウンドですよね。
    18ホールをカートに乗らず回れる方は立派ですね。
    でも体のケアも大事ですね。

    ありがとうございます。
    時々訪問し応援します。もちろんポチしました。
    これからもよろしくお願いします。