100切りのために

ゴルフ初心者の目標 

長い時間、100をきれなかった。

100の壁はなかなか切れなかった。

本当にかべだった。

でもいつのまにか壁を超える事が出来た。

それはほんのちいさなこと、

ちょっとしたこつを発見したからだった。

それを今回は書こうと思う。

同じような境遇のヒトのいいきっかけになれば幸いだ。

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始めは130を超えれなかった

まだゴルフをはじめて間もない頃、スコアが自分の思っていたより悪くなってヤル気を失うことがよくありました。

130とか140とか、場合によっては150を超えたこともありました。

一緒に回っている先輩にありえないとか、こんなんじゃコンペ出場はまだまだ先だな!とか暴言を吐かれさらに落ち込んだりしました。

でもその時は 自分のセンスがないんだ、ゴルフって全然面白くないわ!って思っていたんです。

忍耐もセンスのひとつ

毎回ゴルフにいくたびにお金と時間のむだだ。

来年から会社のコンペは辞退したいと思っていた。

がしかし、

ある程度コース慣れしてくると分かってきた。

ようはスイングのセンスとかじゃなくコースを回るコツを知らなかっただけだったということに気づいたんです。

こういうポイントをはじめに教えてくれよ、先輩‼︎愚痴じゃなくて。

だからいまだにあなたは私のスコアを抜けないのだよw

重要な事は単純だ

気付いた事は

要はゴルフを回るリズムが雑だったということ。

丁寧なゴルフを心がけだら一気に100近くまでスコアが良くなった。

こういった経験から

いまも回りのヒトにグチグチ言われている初心者の皆さんにアドバイスです。

1日のゴルフを雑なものにしないための

重要なことに、フェアウェイからのショットを増やす

ということがあります。

これが初心者にはできていない。

初心者だから技術的に思う方向に飛ばせないといわれるかもしれないが

意識してフェアウエイを狙っているかというとしてないと思う。

たぶんグリーンの旗ばかり気にしているか一緒に回っているヒトの顔色やヤジをきにしているかのどちらかだと思う。

ぼくがそうだった。

ゴルフは飛距離よりもコントロールが絶対大事。

たとえばドライバーショットでがフェアウェイをとらえて、セカンドショットが打ちやすいライからできたらグリーンをとらえる確率があがる。

まずまずのところから楽々2パットでいれてパー。

こうした流れが続いていれば、精神的にも安定し、ゆったりしたリズムで打てますから、

いい流れでゴルフができる。

そうしたらスコアも自然とよくなっていきます。

しかし現実にはそうもいかないこともある。

ベテランになってきてもドライバーショットが曲がったりはします。

そしてそれがラフにつかまったとします。

これだけですでに動揺が生まれ呼吸は浅くなり、次のショットも難しくなる。

負のスパイラルに陥ると、もはや流れを変えることはできなくなってしまいます。

結果、予想以上に内容もスコアも悪いー日になってしまう。

怒っちゃダメだ

これを避けるためにはどうするか。

とにかく確実に、次のショットでフェアウェイに出すことです。

二回続けてラフに行くことは絶対に避けることです。

飛距離を気にせず短いクラブで確実にフェアウェイをキープし続ける。

そしてもし林に打ち込んだなら真横でも、後方でも確実にフェアウェイに戻す。

撤退も大事な選択!

勇気ある撤退が次のナイスショットのお膳立てとなるわけです。

飛距離のロスはあってもいいライから打てるほうを選択する。

このことを頑固なまでに守っていくことが、いいスコアを作るコツなのです。

フェアウェイからまずまずのショットが打てれば、精神的にも余裕が生まれてリズムが良くなるはずです。

そしてゴルフに対して丁寧になりスコアも良くなる。こういう好循環になると気持ちいいゴルフが多くなっていきます。

すると必ず100はきれるとおもえるようになってくる。

そのうち知らない間に100切りなんて余裕でできるメンタルになるんです。

初心者の皆さん フェアウェイキープを意識してください。

いままでとはちがった楽しい気分でコースを回れるようになるはずです。